続 イボGの山

何者にも成れずただ登るのみ

内鹿野谷 20211002

今更書くんですけどね。

 

栂谷のリベンジのために南紀へ行ったのはもう一ヶ月半前の話です。

 

メンバーは前回と同じ、TSちゃんと、妻と僕。

初日は同じ高田川水系の内鹿野谷へ。

 

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駐車地点は水車小屋跡。水車はないが、このトイレが目印。

ここから、住宅地の間の細い道を歩いて、遊歩道を進んでいく。

 

入渓までは探勝路を歩く。まあまあ長い。

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ズリ岩
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橋が折れてる

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出合滝。ここから入渓。美しい滝だ。

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15m滝かな?

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トイ状ナメって本に書いてあったけどこういうことか。
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ナメ
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一ツ落ノ滝 立派な滝だ。
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これを越えてしばらく行くと踏み跡が並走する。

 

そして…

 

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ナメ地帯。延々とナメが続く!

でもコケたら終了。注意しましょう。

 

 

ナメ地帯が終わると稜線へ

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白見山直下は展望が効く
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山頂は展望なし
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ここでアセビを採っている地元の人に出会う。やや方言が強い方だったので、もしかすると聞き取り間違っているかもしれないが、なんでも中東?で今アセビが流行りなんだとか。

生花みたいにして飾るのだろうか?
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白見山から稜線を下り、地図に無い林道から口高田の方に降りるのが一般的らしいが、我々は林道から内鹿野谷の探勝路の方へやや無理やり降り、元来た道を下った。これでも降りる場所を選べばそんなに大変ではないと思う。

 

夜はまたもや高田グリーンランドへ宿泊。

安くて便利だ。なんといっても栂谷や内鹿野谷など高田川系の沢は入渓地点まで一瞬なのが良い。

 

瑞浪屏風岩 20211107

またもや写真のない日記。

 

メンバー:gkさん、wakiさん、TBさん、僕

 

9:00集合のため、8:40頃に到着。近くの場所になんとか駐車。展望台へ。

TBさん、wakiさんともに遅れるとの連絡あり。

展望台でまどろむ。

10:00。TBさんとgkさんが到着。エクササイズへ。

久しぶりに登るとむずい。なんとかRP。

 

10:45wakiさん到着。感激へ移動。

久しぶりにTRで取り付く。登れたがリードするか悩む。

昼飯を食べる。珍しく弁当を作って持っていった。昨夜唐揚げを作りすぎたからだ。

 

新人クラックをやる。リードでやってみたがやはりできない。TRなら問題ないのだが…

 

14:00頃。原住民をやる。帰宅。

笠置山 20211103

文化の日もwakiさんと笠置へ。

現地でwakiさんが先日伊木山で出会ったという知り合いの方と合流。

 

大岩コケエリアへ。

 

5.10aでアップし、こっそりどう、カロリ、テレポーテーションなどを登る。

wakiさんの知り合いの方が無名5.11cにヌンチャクをかけてくださっていたので、久しぶりにトライ。

4テンかけてやっとトップアウト。でもトップアウトできただけでも満足。かなり覚えているものだ。

 

さらにお一人wakiさんの知り合いがボルダーをしているというので、ご挨拶へ。

ご挨拶ついでにカタール岩の7級にトライ。

難しくはないのだが、かなり高い。落ちたらタダじゃ済まない。緊張しつつもトップアウト。

 

身体を軽くしなければ…

御在所前尾根 20211030

山岳会のtrhくんが前尾根にまだ行ったことないとのことだったので、前尾根へ。

直前でkjさんにも声を掛けて、三人で向かうことに。

 

6:00に裏道登山口に向かったが、すでに登山口周辺の駐車スペースは満車。トンネル出口の駐車場へ。やはりこの時期の御在所は多い。

 

kjさんのハイペースで取り付きへ。僕らは2番目。後からどんどん上がってくる。

 

風もなく最高の前尾根日和だった。

trhくんも問題なく登ってくる。順調に登って昼過ぎには下山完了。

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紅葉は上の方はなかなか進んでいた。

 

久しぶりだったが、やはり素晴らしいルートだ。trhくん、またどこか行きましょう。

 

笠置山 20211009

ワクチン接種の前日

wakiさん、TBさんと笠置へ行った。

 

写真等はないので、登った物を…

 

こっそりどう

ズクなし

エル

時計

DHAは相変わらず登れず。

あとなんか登ったっけなあ…

 

エルは前回よりすんなり。

 

ワクチン前にかなりゆるいクライミングだった

笠置ボルダー 20210925

珍しく頭痛がする。一人で笠置へ

 

時計4級→3トライでなんとか

エル3級→こちらも必死。これも3トライ。

 

その後、行ったことのない猪待ちエリアの岩探しへ。これが思った以上に大変で、汗だく。

なんとか見つけた道標岩の「なんじゃもんじゃ」5級にトライ。

これにかなりハマってしまった。昼寝も混じえて、かなりの時間をこの岩で過ごした。

最後はなんとか完登。これは面白い課題だった。

 

最後に見つけたむささび岩の「夜間飛行」4級もやってみたが、登れず次回に持ち越し。

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迷いまくった。

 

 

神土洞谷川? 20210923

僕が愛読しているブログ「大人の水遊び」にて、気になる沢が紹介されていた。

場所は根尾の明神洞の一本南の沢。一本北は下降したことあるが、地味な沢だった印象だ。しかし南は考えたこともなかった。

というわけで妻と訪れることに。

結果から言うと、とても良い沢だった。ご紹介ありがとうございました。

 

入渓地点の橋には「二又谷川」「神土洞谷川」の二つの名称が書かれていた。どっちがこの沢の名前なのだろう。隣の沢は明神「洞」だし、こちらも「洞」が付くのが自然なような気がするため、今回のタイトルには「神土洞谷川」を採用。

橋を渡ると沢に入っていく林道があるので、そこに入る。

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手入れされているようである。

 

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林道の終点に堰堤のようなものがあり、そこを越えると遡行開始。

 

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早速滝を登る

 

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また登る

 

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ナメ

 

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良い雰囲気

 

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これも登れる

 

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これも登れる

 

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登れる滝が続く

 

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結構でかいの来た。水流の右側が登れる

 

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そしてこの滝!素晴らしい。標高830m付近。

 

この滝のあたりで、南側の尾根にあがった。

 

尾根には巡視路。

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↑この立て札が沢山あるので、これを頼りに下っていく。踏み跡もしっかりしており下山難易度は低い。

 

行って良かった。思いがけず素晴らしい沢に出会うことができた。