続 イボGの山

何者にも成れずただ登るのみ

御在所一壁 20220924

台風15号により激しい雨が降った翌日、hriさんと御在所に行ってみた。

 

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早速橋が落ちているというハプニング。


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渡渉

 

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一壁。岩の写真はこれだけ。

 

まあまあ濡れている。

中尾根バットレスも見に行ってみたが、こちらはさらにびしょ濡れ。

あと風が強い。

 

というわけで、今回やったのは2本。

まずはブーメラン5.11b

トップロープで3回ほどやってみたが、下部が濡れており結構力を使った。

しかし、ムーブはなんとかできそうだ。固めれば登れそうだが核心部分のランナウトはなかなか怖そう。

 

次は宇宙遊泳5.10b

10代だし行けるっしょと思い、リードで取り付くが、上部のクラックが全然できない。できる気がしない。あと、風が強すぎてムーブを起こすのにも支障が出るほど。

クラックの形状も奥が膨らんでたり、フレアしてたりでセットし辛く、クライムダウン敗退。

 

hriさんはトップロープでクラックはすんなり抜け、上のフェースで苦労していた。

僕もトップロープで3回くらいトライしたが、全くクラックが出来ず終了。

 

とにかく総じて風が強く、辛かったが充実した一日だった。18時頃下山完了。

 

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帰りは橋が直っていた。ありがとうございます。

 

笛吹川水系ナメラ沢 20220917

三連休は天気に恵まれず、動けそうなのは初日くらいだ。

 

というわけで、旅行を兼ねてあまり行ったことのないエリアに行ってみることに。

 

金曜の仕事終わりから車を走らせ、翌朝雁坂トンネル料金所の駐車場へ

 

ゲートを越える

 

ゲートの先はしばらく普通の車道

 

沓切沢橋から入渓

 

まずは沓切沢を下降

 

4mの滝を下降。ロープがあるので問題ないが、結局今回の山行で最も悪いのはここだった。

 

少し下るとすぐに久渡沢。ここからは久渡沢を遡行

 

すぐに二俣。ここを左へ。

 

堰堤のような滝は右壁のあたりから越えられる

 

骨がきれいに残っていた。これだけでなく、ほかにもきれいな状態の骨が落ちていた。

 

二俣を左へ。ここからナメラ沢だ。

 

名前の通り、ナメが続く。ただ問題は少々荒れ気味なところだろうか。

 

トリカブトですかね。何株か見かけた。

 

美しいナメ

倒木に爪痕のようなもの。クマ?

 

その後もナメが続き・・

 

1675m付近の二俣で遡行を打ち切った。

 

関東起点の本には「沢は初心者向き、ツメと下山は地獄」の記述があるが、ならば詰めなければよい。

というわけでここからは同ルート下降したのだが、特に問題なくロープも出さず下山することができた。

 

下山後は、ほうとう、シャインマスカット、吉田うどん、富士宮焼きそば静岡おでんとグルメ三昧の旅。

特にほうとうは人生で初めて食べたが、素晴らしい料理だった。

また、ふじさんミュージアム、富士山レーダードーム館もお勧め。

 

 

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↑私が絶賛。完熟屋のほうとう

 

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↑かつて富士山頂に設置されていた富士山レーダー

 

ただ、今回の旅で富士山が見えることはなかった。

 

メンバー:妻、僕

沢上谷 20220904

数年ぶりに沢上谷を再訪した。

 

妻、僕、trh君に加え、wakiさんの山岳会のメンバーいれた総勢10人!

 

しかも、現地に行くと他にも大所帯のパーティが2パーティほど準備している。

 

しかしそれでも十分受け入れられるのが沢上谷。

 

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なんだか水が多い…

 

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途中、恒例の寄り道、五郎七滝へ。

帰り道が少し怖い。

 

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もう一つの寄り道、岩洞滝。

やはり水量が多く大迫力!

 

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そして、見どころの蓑谷大滝はものすごい状態。写真だと伝わらんなぁ。

平水時ならサラサラというかんじだが、今回は豪快だった。

 

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定石通り、左岸のソマ道を巻いて、急な斜面をフィックスを頼りに降りていく。

 

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ここの滝もいつも通りのフィックスロープを頼りに登る。

 

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そして最後の最高のナメ!のつもりだったが、ちょっと水が多すぎて残念…

やはり平水時が最も美しいよなあ。

 

 

20220904沢上谷 | 千種アルパインクラブ

妻が書いた山岳会の記録↑

笠置山 20220828

久しぶりにHさんにお声がけして笠置山へ。

trhくんやadさんも呼んで、久しぶりの山岳会メンバーでの活動になった。

 

直前に雨が降ったが、意外にも登れた。

 

まずは笠置山レイバック5.10a

普段だったら敬遠してしまうのだが、Hさんとの会話で流れで取り付くことに…

湿っていてなかなか怖い。結局テンションをかけながらなんとかトップアウト。

 

その後、これまで触ったことのなかった自由人5.11aにトライするも、、うーん難しい…

Hさんは「カムでリードなんていつぶりだろう」とか言いながら普通にRP。マジかよこの人…

 

そのあともこっそりどうとか、大岩ルートなんかを触りながら、なかなか充実した一日を過ごす事ができた。

 

笠置山レイバック、自由人はとりあえず近々の目標にしたい…!

御在所砦岩 20220827

かなりひさーしぶりに砦岩へ。

 

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中道登山道からアプローチして1時間ほど。

涼しくて気持ち良いがベストシーズンはもうちょい先か。

 

三毛猫5.10a 

結構悪い、昔登ったと思うが。二撃

 

ジャンプ5.10cd

スラブっぽくないルート名。登ると理由がわかった気がするけど、ムーブ間違ってるかな。

オンサイト出来ず、トップロープで練習。

次来た時にRPしたい。

 

レッゴークライミング5.5?

最後にやったらわけわからん。濡れてるところ登るのか?

 

帰りは裏道登山道から下山。

 

メンバー:妻、僕

 

 

石谷川 20220814

長い夏休みも終わりを迎え始めたこの日、鈴鹿石谷川を訪れた。

本当は揖斐の猿谷へ行くつもりだったのだが、岐阜の天気が芳しくないため、wakiさんの発案で急遽石谷川へ転進となった。wakiさんにとっては都合6回目(!)の石谷川。僕は初めてだから良いのだが…

 

石谷川沿いの仙ヶ岳への登山口に向かう林道は一部土砂崩れで埋まっていたが、何とかギリギリ車をねじ込み、なんとか登山口の駐車スペースへ。

 

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↑出だしは蛇行している河原


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↑すぐに雰囲気がでてくる

 


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↑右岸から巻く


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↑さっきの写真の二段目。平水なら登れるらしい。今日は右岸から巻く。


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タマムシ。うそみたいだろ。死んでるんだぜ、これで。


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↑ちゃんと泳ぐところもある


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↑このチョックストーンは右から


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↑こんな感じで登る。抜けがいろいろ引っかかって大変

 

遡行図を書いていたのだがここで鉛筆を落としてしまい、諦める。


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↑堰堤


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↑ここは右壁を登った


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↑登山道が合流するがまだ行ってみる


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雨が降ってきた…


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↑まだまだ見どころ多し


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↑下山時はこれを使った。グラグラで結構怖い


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↑ここで打ち切り

 

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↑ここまで進んだ。

 

 

帰りは沢沿いの踏み跡を下山。雨はやんだが、雨のせいでヒルが大量発生。止まって除去すると反対側の足に上がってくる始末。

しかもアブも多いし、マムシも三本見かけた。

ヤバい生き物たちに追い立てられるように下山。

 

下山したらまだ午前中だった。

大平八滝と竹屋谷渓谷 20220811

午後から予定があるので、竹屋谷渓谷の沢散歩。

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以前、竹屋谷を登って大平八滝の沢を下降したが、今回は大平八滝を途中まで遡行。その後一旦戻って、竹屋谷渓谷のナメを歩いて帰宅。

前回来た時より少し沢が荒れているように感じた。

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看板が多く、観光地化したい雰囲気が出ているのだが、ここはどれくらいの人が訪れているのだろう。

ナメはなかなか良いのだが。。

 

メンバー:妻、僕