続 イボGの山

何者にも成れずただ登るのみ

能郷白山 20260912

妻が仕事の土曜。直前で雨が降らない感じになってきたのでどこか歩きに行こうと思い、能郷白山へ。

 

夕方から車の点検があるので、できれば早く終わりたい。理想は6時歩き始めだが、起きたのが6時。歩き始めは8時過ぎになった。

 

能郷谷林道ゲート前の駐車スペースにはそれなりに車が停まっておりギリギリ停めることができた。

今回も短パンでスタート。

 

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骨

 

 

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最初の林道は洗い越しが2箇所ほどまあまあの水量で、ギリギリ靴下を濡らさずに歩くことができた。

 

途中林道が悪くなる直前に自転車が2台停まっていた。なるほどそういう手もあるのか。

 

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40分ちょっとで登山口へ

ここで橋を渡って急登が始まる

 

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結構登ったところにガードレールの残骸が

 

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お迎えブナ

優しさとともに不穏な名前にも感じる

 

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ももを擦るという意味なのだろう

 

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天気はイマイチ

 

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山頂付近

 

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祠がある方のピークには山座同定盤があるが山は何も見えない

 

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10:50山頂

 

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元来た道を下山

 

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全然キレイに撮れなかったナナカマド

 

往路で見た骨をもう少しちゃんと観察しようと思ったのだが、帰りには何故か見つけられなかった

 

8:10ゲート駐車場→8:45登山口→10:50山頂→13:00頃下山

蛇が多かった。

奥穂〜ジャンダルム〜西穂 20260905-06

奥穂西穂を縦走した。

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数ヶ月前から約束していた山行で、久しぶりのアルプスだ。

過去に奥穂南稜や飛騨尾根を登った時に奥穂〜天狗のコルの間は歩いたことがあるはずだが、あまりに昔のことで全く覚えていない。

 

メンバー:hrdさん、wakiさん、TSちゃん、妻、僕

 

天気が直前まで怪しく、一時は中止しようかというところまでいったが、最終的には決行することに。結果的にこんな状況だったおかげで登山者は非常に少なかった。(ただ、予想より早く天気は崩れた)

 

金曜の仕事の後、家を出て途中wakiさんを拾って23時過ぎに新穂高温泉の第3駐車場着。天気が良い土日ならこの時点で駐車場がいっぱいの可能性もあるが、今回は余裕で駐車。

 

うちの車の中で3人で仮眠。うちの車は2人なら車中泊余裕だが、3人でも全員横になれるのは発見だった。

 

朝、5時出発のつもりだったが、雨が降っていたので戦略的寝坊。雨が弱まってきた頃に適当に起き、hrdさんとTSちゃんと合流し、5:45頃出発。曇っていて気温はちょうど良いくらい。

登山指導センターで登山届を書いていたら6時過ぎくらいになっていた。

 

穂高平までの最初の林道は、何ヶ所かあるショートカット箇所を見逃さないように歩く。

 

よく覚えてないが2時間くらいで白出(しらだし)沢出合。

ここからひたすらの登りが始まる。(ここまでも登りだけど)

 

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途中、左岸から右岸へ渡る。ここくらいから急登となる。

梯子を登ったり、樹林帯を通ったりして、2200mあたりのナントカ小屋跡を過ぎると白出名物のガレ場登り。

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ガレといえども先週の大峰 聖宝谷に比べれば岩は安定しているし全然大したことない。

道を外れないように歩けばまあ大丈夫だろう。

 

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小屋がもうすぐというところで青空

 

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14:50穂高岳山荘着

テント場は余裕で張れた。やはり人は少ない。

 

暇なのでビールを買って飲んだりする。

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明日は夕方から雨が降るかもしれない予報だ。雨が降る前に難所は終わらせたいところだ。

 

翌日

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4:45 ヘッデンをつけて歩き始める。相変わらず奥穂への登りはきついし意外と悪い。

 

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5:20頃奥穂山頂

 

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すぐ馬の背の下り。手を使って降りれば特に問題ない。

 

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天気が良いうちにあそこに着きたい

 

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ロバの耳。飛騨側から巻いたり登ったり。

 

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写真で見るとヤバそうな場所に見える

 

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いくつかの岩場を登ったり降りたりして6:40にジャンダルムに到着。3回目の登頂だと思う。

直登するかhrdさんに聞いたら、前夜のミーティングで直登しないことに決めただろと力強く言われた。意思決定してくれるリーダーは頼もしい。

 

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思った以上の天気だ。

 

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この辺りまでは来たことがあるはずだが、全然覚えていない。記憶喪失かもしれない。

 

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8:20 天狗の頭

早くも天気が怪しくなってきた。急げ。

 

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いわゆる逆層スラブ

鎖を使う人と使わない人に分かれて並んで降りて時間短縮。

鎖を使わないとちょっと悪い。濡れてたら厳しそう。

 

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9時過ぎには雨が降ってきた

 

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雨が降るとちょっとしたところも油断ならない。

風も出てきた。

 

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西穂の手前の鎖場。

 

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10:15西穂山頂。ここからは一般道。とはいえ独標くらいまでは悪いので、気を抜かずに。

 

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↑雷鳥が写っているよ

 

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なんも見えない

 

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12:15西穂山荘

ここでまさかの強風によるロープウェイの運休を知る。

ケンケンガクガクの結果、上高地に下山してタクシーを拾い、一台に乗れるだけ乗って新穂高まで行き、乗れない人はバスで平湯に行って、タクシー組が車で拾うという作戦にすることに。

 

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15:00

西穂山荘から2時間ちょいで梓川。

ロープウェイの駅まであと1時間は歩くつもりだったので、なんとか気持ちを切らさずに頑張れた。雨はいつのまにかやんでいた。

 

西穂山荘から上高地への下りは記憶以上に歩きやすい道だった。昔歩いたときの記憶はまるで無い。記憶喪失かもしれない。

 

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思いがけずウエストン碑まで見ることができた。僕は初めて見たつもりだったが、妻によると学生の頃に一緒に見たらしい。記憶喪失かもしれない。

 

バスターミナルでアルファードのタクシーを拾い、西穂山荘から一緒に歩いたお兄さんと一緒に新穂高へ。約40分の15000円。割れば1人3000円程度だったので、ロープウェイと比べてもそこまで損した感じもしない。TSちゃんはバスで平湯へ。

 

タクシーの中ではhrdさんの巧みな話術で運転手氏との話を盛り上げていた。僕は聞いているだけだったが40分間が一瞬に感じるエンタメだった。

ちなみに帝国ホテルでは宿泊者以外はタクシーを呼んでくれないらしい(運転手談)ので、西穂山荘から降りてタクシーに乗りたいときは上高地まで歩こう。

 

天気は早く崩れたが、人が少なかったことも相まって久しぶりに非常に楽しい登山だった。やっぱり山を歩くのはいいねえ。

今回、短パンでの山歩きを初めて試してみたが、ストレスが少なく思った以上に良い。

 

以下は僕の為の備忘録なので無視してOK。行動食をほとんど余らせず、ちょうどよく消費できたので、一応書いておく。

◆夕食朝食

朝も夜もモンベルのリゾッタシリーズに加えて無印良品のスープ

リゾッタシリーズは結構量が多く満足感が高いが、消化が良いのか意外とすぐお腹が空く。それが良いのか悪いのか分からないが、とりあえずうまいので良しとする。

◆行動食

カントリーマアム18枚、1本満足バー2本、ミックスナッツ160g、のど飴一袋、十勝バタースティック6本一袋、オレオ65g、ガッツギアソーダ味一つ

飴を除いてだいたい3,500kcal

これに加えて粉のアミノバイタルとかスティックのプロテインを朝夕一本ずつ。

ガッツギアソーダ味はとにかく美味い。

◆温泉

平湯の森 いつもの場所

◆夕食

自然薯茶々 初めて行った。ご飯おかわり自由。

 

 

 

大峰 弥山 八経ヶ岳 20260829-30

山を歩きたいがどこも天気が悪く、なんとかなりそうだった大峰に行くことにした。

学生の頃に沢登りのつもりで大峰まで来たものの、悪天候で沢の出合いで数日停滞した後、結局縦走に切り替えたことがあったが、大峰の山歩きはそれ以来だ。

 

今回は妻が見つけてきた聖宝谷(しょうぼうたに)というガレ場のルートから登ることにした。

 

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大川口(おおこぐち)に駐車。車は5〜6台くらい停められるっぽい。

岐阜からは遠く10時スタート。他にも車は停まっており、ギリギリ停められた。

 

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荷揚げ用?のモノレールの格納庫から入山。ここまで車道を40〜50分くらい歩いた。

 

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こういう堰堤を何個も越える

 

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ひたすらガレ

 

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ひたすらガレ

 

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悪いガレ場を登り続けること約2時間でやっと落ち着ける雰囲気に。

 

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聖宝ノ宿跡で登山道に合流。

 

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ここからもまだ登り


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もうすぐ弥山

 

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弥山小屋でテントを張った後、八教ケ岳方面へ

テントは1人千円

弥山小屋では弥山神社の御朱印も買える。ビールも買える。

 

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天気悪い

 

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明星ケ岳まで行った。16:35。小雨が降ってきた。

 

弥山小屋に戻ったら17:30くらいだったか

 

翌日

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弥山に登った。山頂写真なし

 

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鉄山(てっせん)方面の尾根を降りる。弥山小屋からは小屋裏の柵の扉を開けて踏み跡へ。7:00発

 

この道がなかなかわかりにくく、道も悪かった。スマホのGPSが活躍。

 

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色々悪戦苦闘しつつ1時間半ほどで鉄山平。なんも見えない。

 

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さらにそこから1時間で鉄山

 

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少し降りるとザンゲ平


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そこからは昨日登った聖宝谷が見える。

ドラゴンの爪痕と呼ばれてるらしい

 

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さらに1時間半ほど降ってゴール

 

結果として、晴れはしなかったが、あまり雨にも降られなかったうえに、想像以上に涼しくて快適な登山となった。

 

風呂は天の川温泉へ。学生の頃にも行ったと思うのだが…

帰りしな、道の駅吉野路黒滝でこんにゃくを食べ、その後下市町で柿の葉寿司を買って食べ、今度は道の駅宇陀路大宇陀でうどんを食べ、グルメ旅となった。

名物のこんにゃくはちょっとピリ辛でうまかった。

 

8/29

10:00大川口→10:50聖宝谷出合→13:35聖宝ノ宿跡→15:10?弥山小屋(大休憩)→16:10八経ヶ岳→16:35明星ヶ岳→17:30?弥山小屋

8/30

朝弥山往復後出発 7:00弥山小屋→8:30で津山平→9:30鉄山→10:00ザンゲ平→11:30大川口

石谷川 20260822

trh君と久しぶりのtsちゃんを誘って亀山の石谷川へ

4年前に行った時は土砂崩れで車がギリギリだった林道は、少しマシになっていた気がする。

 

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水が全然ない

 

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それでもここは泳げた

 

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登れるんだろうけど

 

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泳ぎ

 

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例の色々引っかかるところ


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実はその横も登れる

 

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巻いたと思う

 

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左の凹角から。結構悪かった。ts氏は余裕の雰囲気。

 

最後は登山道を使って下山。この登山道はヤマビルが生息。

 

3時間ちょっとで終了。

八面山下部・中部・上部 20260809〜11

お盆は長い休みだった。

9連休となったので、出だしで小川山に行って、そのあとはゆっくり九州に帰ろうと思っていた。

ところが出だしの小川山の天気がなんとも微妙。一方九州はずっと晴れだ。

ならばということでをやめにして、早めに九州に帰ることに。

 

早速新幹線の日程を変更してレンタカーと安い宿を予約して新幹線に飛び乗った。

 

泊まったのは、豊前市国際交流会館という宿。会社の寮を利用した宿らしく、謎が多かったが、とてもアットホームで良い宿だった。ただ残念ながらもうすぐ閉館するらしい。

 

初日の9日は午後から下部エリアへ。

1パーティだけ登っていた。

 

浜田ライン 5.9  ⚪︎

アップで

 

トカゲのムーブ 5.10cd  ⚪︎⚪︎

スラブのあと少し力のいるフェースに移る二面性を持ったルート

 

足だけよ 5.10c  OS?

出だしのラインどりがよくわからない。浜田ラインの1ピン目にかけてそれなりのランナウトのあと、ルートに取り付く。トポを見るとトカゲのムーブの途中から分岐するように見えるが…よくわからない。

確かに足を使って登るルートだった。

 

 

二日目

この日は中部へ。

・いつでも夢を 5.11a ⚪︎

相変わらず良いルートだ。

 

・ペケペケ 5.11a ⚪︎⚪︎

これも良い11a。

 

・どろん 5.10d  ×

これは途中でクリンプしてしまいダメ。とはいえ怪我は関係なく難しい。でも以前の記録を見るとオンサイトしてるっぽい。

 

この日は指や肩に負担かけずにイレブンが登れたので満足。クリンプせずに登る感覚が掴めてきている気がする。

 

三日目

最終日は上部へ

この日は午前中までしかいられないので一本だけ。

 

シティーライン 5.10c  ⚪︎

名作。

 

この日は久しぶりに色んな方にお会いできて良かった。またゆっくり訪れたい。

赤坂谷〜ツメカリ沢 20260801

先日の2人が会に入会してくれたので、今度は沢に一緒に行くことに。

場所は間違いのない赤坂谷〜ツメカリ沢へ。

 

かなり久しぶりなので、駐車場の様子がよくわからなかったが、神崎橋から林道を上ったところに登山者用の駐車場が新設されていた。7時過ぎに着いたのにもうほとんど満車。かなり人気な様子だった。

 

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ここから入渓

 

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シャワーを浴びながら登ったが結構きつかった

 

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良い

 

帰りはツメカリ沢を飛び込みまくって終了

 

またどこか行きましょう。

 

ヒルは赤坂谷からツメカリ沢に移る時の峠越えで一匹見かけただけ。

笠置山 大岩コケエリア 20260726

本当に簡単なものなら登れそうなので、笠置山に行ってみることに。

少し前にジムで出会った若い方お2人を誘ってみたところ来ていただけるとのことだったので、一緒に登ることに。さらにtrhくんも久しぶりに来てくれることになった。

 

笠置山はやはり日陰で標高も高いので涼しい。もちろんコンディションがいいわけではないが、それ故に人も少なく静かな雰囲気で登ることができた。

 

5.9のルートと5.10aを登ってセカンドのビレイのシステムなどを教えながら、最後はエルを登って終了。

エルが登れたので指と肩の経過は順調か?とはいえ痛いのでホントは登らん方がいいのかもしれないが…

 

ちなみにアルケミストも触ってみたがこちらは全くだめ。指が痛い以前に一手目からもう止まらない。

 

楽しい1日になった。