続 イボGの山

何者にも成れずただ登るのみ

鳳来 ガンコ岩 20210116

wakiさんが、Hrさんと鳳来に行かれるということで、そこに混ぜていただいた。

 

鳳来に行くのは数年ぶり。遠さゆえになかなか行くことがなく、今回が3回目。ガンコは2回目だ。

現地でHrさんのお友達と合流。

 

成果は無かったが、以前来た時ほどの苦手意識は減っていた。

 

講習会ルート OS

かんたん OS

どすこい 4便出すもワンテン止まり

 

雨が降ってきて終了。

次回は、どすこい、冷たい男、ユカなど5.11aをもっと触りたい。

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豊田 大田 20210111

wakiさん、以前天下峰で一緒だったHちゃん、TSちゃん、妻、僕で大田へ。

女性の人数の方が多いのは珍しい。

 

まずは、ケンケンbをやる。

これは苦手で一応登れているはずなのだが、今日は出来ず…

 

そのあと、「ひなトラ」という課題をやった。

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↑ひなトラ

ひなトラはケンケンやシロップのある岩の前の道を槍エリア方向を向いて、左側にそれたところにある。道から数メートル降りただけのところにある低い岩がひなトラの岩だ。

ケンケンなどは有名な課題なのに、そこから10m程度しか離れていないこの岩が、注目を浴びないのは不思議だ。

ひなトラは谷側にあるフレークの一番左から右方向にツノ状の突起のところまでトラバース。そこからマントルを返すという課題だ。

初登者はこの課題をオンサイト初登という素晴らしいスタイルで開拓してcというグレードをつけているのだが…

これが難しい!結局今回は誰も登れなかった。

 

 

その後、いつもの分裂岩へ。

 

分裂岩を登る前に、前回の宿題である潮風を登る。結構怖かったあ。抜けが結構悪い。

 

分裂岩では、もう何度目かわからないデルタを再登。

そのあと、「バックトゥーザフューチャーⅠ」bを再登。猿というcも登った。これは結構面白い。

結局バックトゥーザフューチャーⅢは今日も登れず。。

 

そのあと、俊トラを見学に行くと誰も登ってなかったので、触ってみることに…

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しかし、全然ダメ。これはもっと鍛えて、コンディションも整えてやらねば…

 

 

最後に思い出エリアへ。

みんなで、思い出cにトライ。

僕は前回の宿題のマトリックスdをなんとか回収。登り方としては完全に力技。美しさのかけらもなかった。

 

そのあと、かご、リンゴにトライするもやっぱり登れず。特にカゴは一手モノだが、その一手が全くできる気がしない。

これはきついなあ。

 

お疲れ様でした!

御在所前尾根 20210110

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一人で山に歩きに行こうと思っていたが、TSちゃんがつかまったので、ロープ使う所を登ろうと久しぶりに雪のついた前尾根へ。

 

ゲート下に車を停めて出発。8時過ぎくらいだったかな。

 

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思った程雪はない。

 

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取り付き。これだけ見たら平和に見えるのだが…

 

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フォロー中のTS氏

 

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P6を見上げる。簡単そうに見えるけどなあ。

 

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登ってきた。

 

この時点で13:30。ここで終了とする。

いや〜悪い悪い。八ヶ岳の一般的な岩稜ルートより難しいっす。

 

 

P6基部に降りると、TSちゃんのザックが藤内沢方向の谷に落ちていた。

中身もバラバラになって落ちている。

 

とりあえずそちらの方に懸垂で降りながら荷物を回収。

 

食料の入っていたビニール袋が破れ、カップスープとお茶がなくなっていた。

どうやら猿の仕業のようだ。

 

気をつけねば。

 

 

おまけ

氷の様子です。

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アイスクライマーはいっぱいいたけど、前尾根は僕らだけ。中尾根も1パーティいた模様。

 

 

豊田 大田 20210102

登り始めは妻と豊田へボルダーへ

 

大田の駐車場に着くと同じ山岳会のnさんが偶然いらっしゃったので、新年の挨拶。

「今年はいい年にしたいね。」とnさん。普段だったら儀礼的に聞こえてもおかしくないこんな言葉が、今は心にしみる。

 

まずは、デルタとバックトゥーザ・フューチャーⅢをやりに分裂岩へ。

デルタは再登できたが、バックトゥーザ〜は相変わらず登れない。

 

近くの「くまのプーさん」eを触ってみたが、スタートの右手の小さいカチが持てず、スタートすら切れなかった。

同じ岩の「潮風」cと思われる課題も触ったが、抜けが怖くて敗退。

 

そのあとは付近を散策、ぐるぐると回って、クラックルートのイマジンや人気eの俊トラなどを発見した。人気なのか、どちらもトライしている人がいた。

 

俊トラから少し降りると、思い出エリアというエリアに着いた。

トポは持ってないが、妻のweb検索能力が光る。

 

ここで、「サイエンスⅡ」b、「思い出」c、「サイエンス」d、を登った。妻も「思い出」を完登。

マトリックス」d、「かご」d、「リンゴ」eなども触ったがこれらは登れず…

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そのあと、さらに少し下に降りて「クレーター」というcを登った。

これはなかなか見栄えのする課題。結構怖いので注意。

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最後は大田下部エリアを散策。こちらはなかなか盛況で、結局何も登らなかったが、「古竹の戦ぎ」「ツイスト」などの有名課題を発見した。

こうやってちゃんと岩探しする日も大事だと感じた。

 

散策する時間が多かったが、d2本、c2本、b1本登れたので僕には充分過ぎるくらいだ。

焼岳 20201229

登り納めとして新中の湯ルートから焼岳に登りにいった。

 

数日前の記録にラッセル敗退しているものがあったが、この日はトレースもあり、楽に登ることができた。

初めて焼岳に登ったけど、難しいところもなく景色も良くて、いい山だ。

 

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中の湯温泉旅館の駐車場に駐車。

事前に電話でお願いしておけば、信州側のゲートから安房峠の道に入れてくれる。ただし、車は四駆スタッドレスであることが条件で、受付は朝6時以降。駐車料金は800円くらいだったかな…

 

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旅館の脇を抜けて、九十九折りの車道をショートカット。


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登山口付近。

 

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焼岳が見えてきた。冬は雪崩地形の夏道を避けて、南峰(写真左)へ。

 

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コル付近からは噴煙が上がっている。写真ではわかりにくいかも。


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予報通り稜線は風が強かった。

 

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山頂。ちょっと曇った。


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山頂は、そっけないケルンのみ。

 

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下山はヒップ橇で楽々下山のつもりだったが…

 

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歩いた方が楽だったと思う。

 

帰りは中の湯で入浴、国八食堂で食事という黄金パターンで帰宅。

 

メンバー:TBさん、妻、僕

8:00中の湯温泉→12:00南峰→14:30中の湯温泉

 

2020年もお疲れ様でした。

豊田 大田 梟ヶ城址 20201226

特に盛り上がりもなく、連休が始まった。

 

連休初日は色々あってどうするか悩んでいたが、久しぶりのK君が東京から豊田に来ると聞いて、一緒に登らせてもらうことになった。

 

K君とは2016年秋の遠征後、カトマンズのトリブバン空港で別れて以来実に4年ぶりの再会だ。

遠征までそれなりに一緒に登山をして、ネパールでは一ヶ月半も毎日一緒だったから、空港でも気軽な気持ちで別れていた。

それが結局今日まで一度も会わなかったなんて不思議な感じがした。

 

今はクライミング、特にボルダーに注力しているというのはインスタを見て知っていたが、これがまぁーーー強かった。強すぎ!

結局彼は今日一日だけで、四つのf(二段)を登り、一つのe(初段)を一撃した。

 

既に三段もいくつも登っているらしく、格の違いを見せつけられた。

 

けれども、彼のキャラクターは健在で、楽しい時間を過ごすことができた。

今回は初めてのエリアや岩を触った上に、僕自身も初のeを登ることができ、成果も出たので満足の一日だった。

 

 

以下、本日の行動

 

まずは槍エリアへ。

 

・バックトゥーザ・フューチャーⅢ  d

×

上部が濡れており、流石にK君も断念

大田の下部エリアへ移動。

 

・ちびまるこ下e

×

K君一撃。豊田っぽくないガバガバ課題。足がなくて辛い。

適当に諦めて梟ヶ城址へ移動することに。

 

 

・インペリアルf

僕には登れるわけがない。初手を出して終了。豊田で最も難しいfらしい。じゃあgでいいのでは?

K君はきっちり完登。本日の彼の狙いはこれだった。おめでとう!

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↑ホールドを確認するK君

 

 

・分裂a

一撃

簡単だが見栄えのする素晴らしい課題。高さがあるので注意。上で落ちたらヤバそう。

梟ヶ城址展望台のすぐ近くにある。おすすめ。

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・桜餅e

×

スラブ。一定の高さまで行ったらもう止められなさそう。結局そこから先が怖くてやめた。リップの上は湿ってたから今日はやめた方が良かろうとのことで納得した。乾いてても怖いと思うけど。

裏から回って上から下を覗き込んだら、ボルダーマットがかなり小さく見えた。

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ゴーストザッパーf

×

お買い得fとして名高いらしい。見た目はc。でも触ってみたらできなかった。

K君はあっさり完登。

 

 

ゴーストザッパーの右横の謎の課題

OS

不思議な形状の岩。ガバガバで快適。a〜bくらい?

 

・ハイズリf

×

名前の通り核心は上部の這いずるところみたいだが、まずスタートができなかった。その豊田っぽい上部のムーブをやってみたかった。

あと、名前が何か艶っぽい。わかるよね?

K君はこれもしっかり終了。

少し桜餅を触った後、もう一度大田下部エリアへ移動。

 

 

小鯨e

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K君が隣のコンドルは飛んでいくfをやるとのことで、僕はこの小鯨にトライ。すると2撃で登れてしまった。

え?お買い得?限定?

色々不安になって、ネットで動画や情報を調べまくったが、どうやらちゃんと登れたっぽい。e?とかいう記述も見つけたが、特にお買い得というような記述はなく、ほとんどのサイトでeとか初段と書かれている。

得意系だったのか、やっぱり甘めなのか。

初の初段ということでいいのだろうか?あっさり過ぎて実感が無い。少なくとも槍エリアのデルタdの方が難しく感じた。

 

ちなみにK君はコンドルは飛んでいくfもしっかり落として終了。強過ぎでしょ。

 

 

そんな感じで解散。また一緒に登りたい。

ありがとうございました。

 

瑞浪 20201219

瑞浪に行った。

前夜にkjさんに聞いたところ、登りに行くとのことだったので、参加させていただいた。

 

メンバーはkjさんとkbさんと僕

 

原住民 RP

上部でどうしても左のホールドを使ってしまう。本当は限定らしいが…

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ガンバレちびっこ5.10c 

どうにかフラッシュ。

Bさん初登の新ルート。ダーリンスラブの右隣あたり、ゆうことやよいの向かい側。ボルト3本。これだけで、行けば場所はわかると思う。ボルト位置は安心して取り付ける感じ。

下部が核心なのかな。面白かった。おすすめ。

 

なんてったってアイドル RP

トップロープやらずに、いきなりリードで取り付いたのは初めてかも。

何度登っても緊張させられる。

 

急用を思い出して帰宅。すみませんでした。