続 イボGの山

何者にも成れずただ登るのみ

二口山塊大行沢〜カケス沢右俣 20190921

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東北の山にも登ったことが無かった。

 

この度、三連休と有給休暇を利用して東北方面を訪れる機会ができたので、蔵王の仙人沢と仙台の大行沢に行くことにしたのだが…

 

結局、天候不良のため仙人沢には行かず、さらに妻の風邪も重なりメンバーも僕とtubuさんのみになった。

もともと「天国的なナメ」と呼ばれる大行沢を見つけてきたのは妻だっただけに、残念なうえに申し訳ない。

 

代わりに写真を多めに撮ってみたり、普段あまり撮らない動画を撮ってみたりしたのだが、なかなかいい具合に撮影できないものだ。

その方面には全く興味がないのだが、もう少し撮影のセンスを磨いた方がもっと山を楽しめるのかも知れない。

 

 

 

6:40秋保二口キャンプ場-即入渓-7:00ゴルジュ出口の滝-9:40天国的なナメ-9:55カケス沢出合-10:40北石橋-13:10下山完了

 

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秋保二口キャンプ場の駐車場発。

 

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即入渓


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すでにナメっぽい

 

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ゴルジュ開始

 

微妙なトラバースが続くが、恐らく壁に人為的にステップが切られているっぽい。

これが無いと厳しい。

 

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お助け紐が固定されているところもある。ここはこれが無いと厳しい。

 

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ドボンしてしまえば、もうどうでもいい。

 

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ゴルジュ出口の滝。


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僕が巻きのラインを偵察しているスキにtubuさんが水流左のラインを見出し、泳いで取り付いて行ってしまった。

僕も続いたが、楽しく登れる。

tubuさんの突破力とラインを見出す力は天性のものがある。

 

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ゴルジュを抜けるとなんか小屋がある。

 

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天国的なナメはまだ先だが、この辺もナメっぽい。

 

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ちょっと行くとこの滝。
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tubuさんは水線突破を目指すが、敗退。

左壁から登れる。

 

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ゴーロ歩きがかなり長く続き、飽きてくる。

 

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お!
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これが天国的なナメですね

 

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カケス沢右俣へ


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小さいが癖のある滝が続く。

 

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トイ状。tubuさんはウォータースライダーしていた。僕は寒そうなので辞退。
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なかなか苦戦させられる。

 

ゴルジュが終わると…

 

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出ました。北石橋。

自然にできた石橋。これは一見の価値あり。正直、天国的なナメよりこちらを見てほしい。

 

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北石橋の上で登山道が合流するので、登山道沿いに下山。

これも結構長く感じて飽きた。

 

寒いかと思ったが、意外と泳いでも大丈夫だった。

結局ロープを出すことはなかったので、装備の濡れも最小限で済んだ。

 

メンバー:tubuさん、僕

 

おまけ

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前日に妻と蔵王にも行った。極寒で頭痛がした。

 

面河本谷〜石鎚山 20190914-15

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四国の山には一度も登ったことがなかった。

 

面河本谷を選んだ理由も、面河渓に興味があったというより、四国で一番有名な石鎚山に登ってみたいというミーハーな気持ちがあったからだ。

 

面河渓について調べてみると、とあるサイトでは「日本最青の清流」という紹介がされていた。

「最青」という表現は初めて聞いたが、単純に色の中では青色が好きな僕は、一気にその言葉に引き込まれた。

しかもさらに調べると、面河本谷はナメに定評があるらしい。これはナメをテーマに活動している妻のニーズにも合う。

 

これだけ材料が揃えば、ここに行かない理由は無い。金曜の仕事を終わらせて、必要な物をザックに詰め込み、車を西に走らせた。

 

 

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車はこの第1駐車場というところに停めた。隣にキャニオニング等のツアー会社の事務所があるので、そこの駐車場なのかと思ったら誰でも停めて良い駐車場だとの事。トイレもある。ただし停められる台数は少ない。

 

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向かい側には川沿いになかなかのスラブ壁。登られているのだろうか?

 

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最初は遊歩道を歩く。流れを見下ろすと、水は確かに青い。下流仁淀川の水の青さも仁淀ブルーと呼ばれ、有名なのだそうだ。

 

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石鎚山の登山口を過ぎると橋を渡る。

この少し先で遊歩道がやや不明瞭になるので、そこから入渓する。

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↑踏み跡がある

 

 

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基本はゴーロ歩き。

 

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水は相変わらずメロンソーダように青い。

 

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一応、上部の御来光の滝までは遊歩道を作ろうとしている?のか(かつては遊歩道があったらしいので、復活させようとしていると言った方が正しいか)、このように橋があったり、川沿いを歩きやすい道があったりする。だいたい赤テープがあるので、道も見つけやすい。

ぶっちゃけ半分ハイキングみたいな感じだった。

 

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そして美しいナメ達!

あらゆる表情のナメが遡行者を待っている。

 

魚止の滝は遊歩道で巻いてしまったので、上から眺める。というかほとんど見えない。

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入渓時間が遅かったので、魚止の滝の先で幕営とした。

 

 

翌朝は5:50出発。

 

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しばらく歩くと滝場が現れ、奥にデカイ滝が見えてきた。

 

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御来光の滝である。日本の滝百選だけあって立派だ。

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登った記録もあるようだ。

 

僕らは石鎚山に登るのが目的なので当然巻く。巻道は右岸側で超明瞭。

 

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途中、看板まである。我々は中沢へ向かう。

 

 

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巻道から河原に降りて、落口の方に少し行くと左岸側から枯沢が合流する。それを登るとすぐに沢が三分する。真ん中が中沢だ。

 

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中沢はスラブ状の滝が連続する。悪そうな滝も出てくるが左岸側から巻ける。

常に傾斜が強く、地味な緊張感のある登りが続く。

 

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二俣に着いた。奥に岩が見える。ここは右に行く。

 

この先の滝でハーケンが打ってあるところがあり、ロープを出して登ったのだが、途中でルーファイをミスったらしく、変なところに入り込んでしまい、ヤバいところを登る羽目になった。(写真無し)

フォローで登った妻曰く、もっと簡単なラインがあったとのこと。反省。

 

そのあと、岩登りを敬遠してしまって右の藪に逃げ込んだのだが、これが失敗ですごい藪だった。

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すぐに元の沢に戻った。基本はスラブ状の沢を忠実に辿るのが良いようだ。

 

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露出感のある岩場を登りきると最終的にまた笹藪となるが、見た目ほど藪は濃くない。

 

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稜線に出たらあとは踏み跡を辿って山頂へ。

山頂はものすごく混み合っていた。

12:30くらいだったか。

 

山頂でゆっくり休憩して、あとは面河渓方面にながーい下山。

こちらの登山道は人が少なくて静かだった。

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下山は17時くらいだったかな?

 

 

以下、下山後食べた物の覚書

下山日の夜

・ラーメン豚太郎

翌日

・ビジネスホテルの朝食バイキングを限界まで

・丸亀一鶴の骨付鶏 ひな鶏と親鶏

・うどん

 

お腹いっぱいで帰宅。

メンバー:妻、僕

石徹白川初河谷遡行〜倉谷下降 20190907-08

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金曜夜が飲み会だったため、前夜発が出来ない週末。

今シーズンはナメ沢をテーマに活動すると公言している妻と二人での山行だ。

近場、泊まり、沢、天気予報との兼ね合いを考えた時に最終的に出た答えが白山周辺だった。

 

その中でも石徹白川の初河谷は上部に美しいナメ床があるらしい。ここなら妻のテーマにも沿う。

計画としては、初河谷を遡行し、1400m付近のナメ床を鑑賞した後、初河山の尾根を越えて倉谷に降り、そのまま倉谷を下降するというものとした。

 

出発地点は初河谷出合の駐車場。妙に傾斜がついているが、しっかりと舗装されて、駐車位置の線まで引かれた立派な駐車場だ。

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ここを10時過ぎに出発。最初は荒れた遊歩道を歩くが、途中で不明瞭になり、適当な箇所から入渓した。

 

初河谷のポイントとなる滝は6本。それ以外は基本河原歩きかゴーロ歩きかナメだ。

しかも全ての滝の場所がわかりやすい。

 

一本目は地形図上の1個目の滝記号の付いている八反滝だ。

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この滝はこの沢の最初にして最大の滝であり、核心でもある。

直登はどう見ても無理で、高巻きとなる。記録では右岸巻き、左岸巻きどちらもあるが、僕らは登山体系に従って左岸巻きとした。

滝の近くは登れそうなところが無く、かなり下流まで戻る。滝の姿も見えなくなったところで左岸側に尾根が出てくるので、そこから巻いた。この巻きに1時間半。。記録によっては2時間越えの人もいた…序盤でこれはなかなかキツい。

 

2本目は地形図上の2個目の滝記号の場所である。

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これも残念ながら高巻きとなる。登山体系には左岸の壁を登るとあるが、かなり厳しそうだ。登れなくはなさそうだが、荷物を背負って気軽に取り付けるようなシロモノでは無いだろう。

ただし、ここも滝の近くは両岸とも岩壁が迫っており、それなりに戻ったところからの右岸巻きとなる。巻きの取り付きでロープを出した。

 

3本目も滝記号が付いている滝で右岸草付からの巻きとなる。前の2つに比べると楽に巻けるが、前の2つより藪が濃い。

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3本目の滝が終わって少し進んだあたりの河原で幕営した。あまり高さは無いので雨が降ると良くないが、広い河原は快適ではあった。

妻と二人だけで沢に泊まることは初めてだが、普段一緒に生活しているせいか、段取りなどが早い。そもそも妻は山の準備などは早い方だと思う。朝もすぐに準備が終わった。

二日目は5:50頃に出発。

 

4本目の滝は最後の滝記号の付いている場所だ。水流の左から直登できる。

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5本目は1320m付近の二俣の直前にかかる。

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水流の左側を登ろうと思ったら上部がスラブ状で無理。ならばその左の草付きの壁かと思ったけど、これも悪い。

一旦降りて、水流右側の様子を見に行ったら登れそうだったので、そこから登った。

 

この滝の上から素晴らしいナメ地帯が始まる。登山体系に300mのナメと書いてあるところだろう。ここは本当に素晴らしい。

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これが終わると1400m付近に6本目の滝が現れる。

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これは右岸側の小さいガリーを登って適当なところでトラバース。トラバースの途中で支流があるのだが、この支流を登って初河山の尾根を越えることになる。しかしここは一旦滝を越えて初河谷に戻る。この滝の上にも見ておきたいポイントがあるのだ。

 

沢に降りたところで荷物をおいて上流を目指す。少し行くとすぐに緑色の苔で覆われたナメ地帯となる。先程のナメほどではないが、こちらも見るべきところだ。

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適当なところで切り上げて元来た沢を戻って先程の支流から尾根越えにかかる。

 

登りは120mほど。水流があるうちはただ登るだけ。終盤は藪漕ぎとなるが長くはない。稜線に出たら反対側の沢に降りるが、ここも少し藪漕ぎをすれば降りられる。

 

倉谷下降はただただ単調な河原歩きだ。

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途中滝や堰堤が出てくるが、基本巻き降りることができる。懸垂下降はやらなかった。

ただ、長くて疲れる。

 

地形図上で右岸側に林道記号が現れるあたりには、確かに林道の跡があり、そこを歩いくことができた。

 

最後は車道に出て、1.5km程の車道歩きで駐車場に戻る。

 

 

序盤は2本の大物高巻きで沢の辛さを充分に味わえる。上部は明るい渓相に心を洗われる。

渋い沢ではあるが、上部のナメは一見の価値ありだろう。

神崎川樫原谷(山県市) 20190831

奥美濃の沢を登る際、岐阜県でよく登場する地名と言えば揖斐川町本巣市、関市、郡上市あたりだろう。でも待ってほしい。

これらに挟まれた山県市ってあんまり登場しなくない?僕がそう思ってるだけ?

 

今回行った舟伏山の樫原谷もネット上には全然記録が見当たらなかった。

 

当初はwさんと海ノ溝に行く予定だったのだが、連日の雨のせいで水量的にこりゃダメだろうという話になり、偶然お互いが目を付けていたこの樫原谷に行くことになった。

 

こんな無名沢に我々が目を付けていた理由はその地質にある。地質図を見ると舟伏山一帯は古生代石灰岩で構成されており、もしかしたら石灰岩ならではの面白い地形が観察できるのでは?と思ったからだ。

 

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入渓

 

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最初の滝

 

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↑8m立派な滝。左岸から巻く


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水はかなり綺麗

 

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フズリナ

 

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露頭

 

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上部は土砂に埋まる。

 

下山は同ルート下降、ヤマビル祭りだった。

 

メンバー:wさん、TSちゃん、僕

 

需要はないと思うが、遡行図も準備中。

 

川上岳大足谷 20190818

「その昔、川上岳と舟山にはそれぞれ女神が住んでいて、真ん中にある位山に住んでいる男の神様をめぐって争ったらしいよ。それで勝ったのが川上岳。だから川上岳と位山は尾根が繋がってて、舟山と位山の間には深い谷があるんだって」

「へえ、昔の人は面白い事考えますね」

「ね、そんなわけ無いのにね」

「そんなこと言ったら元も子もないじゃないですか」

 

神話を紹介しておきながら全否定したのは僕だ。

山の地形は、隆起や風化などが複雑に絡み合うことによって形作られる。そんなこと当たり前だ。子供でも知ってる。

それでも山に出かけると、そんな無機質な理由で説明するにはとても納得できないような、美しく神秘的な光景に度々出会えるのだ。やはりそこには人智を超えた存在があるとしか思えない。

だから山は飽きることがないのだろう。もちろん、山登りの魅力は他にも色々あるのだけれども。

 

大足谷は簡単な沢だ。

危険箇所も少なく、迷う事も多分なさそうだ。最後の詰めでも苦労することは無い。

 

山之口登山口まで車で入るつもりだったのだが、林道上にかなり新しいと思われる倒木があり、その手前(林道が山之口川の左岸から右岸に渡る橋の辺り)に停めざるえなくなった。往復約1時間。めんどいけれどもそこまで問題にもならないだろう。

 

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倒木

 

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登山口には軽トラとテントが。閉じ込められたのか。。

 

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平和な渓相が続く

 

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F8かな。滝身を登れる。

 

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それなりの滝も出てくる。

 

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最後は登山道に合流。

 

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山頂へ。

 

帰りは登山道で下山。下山したら、朝見た軽トラが居なくなっていた。

倒木はそのままなのに。なぜ…?

 

8:30駐車地-9:00山之口登山口-入渓-12:30登山道に合流-13:30川上岳山頂-15:00山之口登山口-15:30駐車地

 

メンバー:INくん、僕

 

 

はてなブログに移転してきました。

↓過去のブログはこちら。

イボGの山

 

移転したことに深い意味はありません。

 

何人かの知人がはてなブログを使っていて、なんか見た目がスマートだなあと思っていたのです。

気分転換みたいなものでしょうか。

 

ブログの名前は気に入っていたので、そのままでもいいかなとも思ったのですが、場所が変わったので「続」をつけてみました。

 

名前と場所が変わっても内容は同じです。行った山などの備忘録と、たまに関係ない話。

 

以上、よろしくお願いいたします。